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Cellphone Archive

iPhone OS 3.0

やってきました、iPhone のメジャー バージョン アップ。
取りあえず新しいもの好きなので、片方の SB 版の iPhone ( SB 版と香港版を所有してます ) をバージョンアップしました。

何の問題もなく、あっけなく終了

iphone 3.0.jpg

時間も遅いので、まずは明日の通勤に備え、一番今回のバージョンアップで期待していた、Bluetooth A2DP の機能を試して見ることに。
今までは、SONY の TMR-BT8iP と言うドングルを使っていましたが、あの出っ張りが無くなるのは魅力的です。
Mobilecast の MPX3000R ペアリングも問題なしです。

iphone bt.jpg

残念ながら、MPX3000R の早送り・巻き戻しボタンは機能しないようです。Jabra BT3030 でも同じでした。
今まで、TMR-BT8iP では OK だったので、iPhone 側の問題?? 次回の Update 待ちですかね。

 

3reedom E180 Prepaid Kit

今回の訪港の目的の一つ、それは、HSDPA のモデムを Get することです。
以前の記事 で書きましたが、すでに Sierra Wireless AirCard 881 は入手し、香港で便利に使っていますが、PCMCIA カードタイプってことと、下りの転送速度が 3.6Mbps ということで、やはり、USB、7.2Mbps のものが欲しくなってしまいました。SIM LOCK 無しであれば、日本でも 7.2Mbps で docomo で使用でき、香港は AirCard 881、日本は A2502 と使い分ける必要が無く、これ一個でカバーできます。

まず目をつけたのが、
 Novatel Wireless Ovation MC950D 7.2 USB Modem
です。が、日本では入手困難で、あの expansys でも常に売り切れ。e-bay でもなかなか出品されません。こりゃ訪港時に買うしかない。と思い、Novatel Wireless の香港代理店にどこで売っているのか mail で問い合わせしてみました。すると、なんと、e-bay の出品者を紹介され、また MC950D はすでに、MC990D に置き換わってるよ。との事です。
 Novatel Wireless Ovation MC990D 7.2 Mbps
さっそく e-bay を除いてみると、$199 です。送料も入れるとちと高い・・・・う~ん。で、他に香港で入手出来るものはなんか無いかな。色々物色していると、ありました !
 3reedom E180 Prepaid Kit
これですこれ。
HUAWEI E180 と 3 HK の Prepaid SIM がセットになったものです。価格も HK$1380 と安くはありませんが、まあまあです。

E180 Spec.
  HSDPA data service with transmission speeds up to 7.2 Mbps downloads and 2 Mbps uploads (5.76 Mbps ready) 
  UMTS mode up to 384 kbps data upload 
  GPRS data service with transmission speeds up to 53.6 Kbps 
  UMTS 900/2100MHz and GSM Quad-band operation mode (GSM850/900/1800/1900MHz) 
  Micro SD card slot 
  Compact in size 
  Auto-installation function 
  Support Microsoft Windows 2000/XP/Vista and MAC Operating system 
  Text messaging service (Windows OS only) 
  Phonebook management (Windows OS only) 
  Dimension: 80 x 26 x 10mm 
  Weight: 25g

HUAWEI は日本でも EMOBILE のモデムとしても採用されているので、メーカーも安心出来ます。

香港の 3 の Shop へ行けば入手出来るので、Target は決まりました。が、しかし、、、現実はそんなに甘くありませんでした・・・
名付けて
 「物欲 ローラー大作戦 in HK Part 1」
はじめ何件かの 3 の Shop へ行くと、Prepaid タイプはどこも売り切れ。ありゃ?
3 Shop 巡りの Road 開始です。Central、Wanchai、Tsimshatsui、Mongkok のお店を 3 のサイトの Shop Location を見ながらしらみつぶし回りましたが、すべて売り切れ。モデムだけでも購入出来るとの事でしたが、値段が HK$1960 ( うろ覚え ) とお高い。まわった数件の店で、「あったよ」と持ってきてくれたのは、E169 とのセット。とほほ、これは駄目か。と半ばあきらめモード。
途方にくれて、3 HK の WEB を眺めていると、Authorized Dealer として、流動世界 DC ONE というお店が登録されています。場所は旺電 ( 旺角電脳中心 / Mongkok Computer Centre )まあ、ダメ元で行ってみると ( 旺電には前日も行ったのに ) 、、、、、お店のショーケースの中にあるじゃないですか~!! はじめからココに来れば良かった!! もちろん、即買いです。お店の人に、「これちょーだい」と言ったところ、奥の箱から出してきたので在庫は何個かはありそうでした。3 HK の WEB では色々なデザインが紹介されていますが、Pre Paid タイプのパッケージは白のみのようです。( 店員談 )
あ~っ、、、苦労したかいありました。

IMG_1673_R.jpg

 

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さて、滞在中は時間が無く接続テストが出来なかったのですが、帰国後 docomo の SIM を使ってテストしてみました。
まず悩んだのが、パッケージを開封すると、モデム本体、SIM カード一式、取説しか入っていません。あれドライバーは? 取説を読むと、USB に挿入すると、自動的にドライバーのインストールが始まる。始まらない場合は、autorun.exe を実行せよ。みたいな事が書いてあります。autorun って言ったって、CD も何にもついて無いじゃん。まあ HUAWEI のサイトからドライバーをダウンロードすれば良いかと思い探してみると、無い・・・どこにも見当たりません。あらら、どうすっか。しゃあないので、USB に挿してみると、、、意外な ( 少なくとも私は初めて見た ) ことが起こりました。Plug & Play で色々認識して行きます。その途中 "CD-ROM"ってのが出てきて自動認識され、勝手にドライバーをインストールしてくれました。すべて認識終了後 Explorer で見てみると、なんと、容量が 10M ちょっとの新しい CD-ROM が認識されています。中身は E160 のドライバやら Manual です。へーっ、こんなことも出来るんですね。と感心。( これが SPEC に書かれている、"Auto-installation function" なのか、と後で気づきました ) ってなわけで、いとも簡単にインストールは終了。

早速接続です。ユーティリティソフトウェアも自動にインストールされていました。それに、mopera の設定をし、接続!
あっけなく接続完了。7.2M でつながっています。
実スピードを計ってみると、

- E180
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/03/30 22:34:48
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/神奈川県
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 1.34Mbps
サーバ2[S] 2.63Mbps
下り受信速度: 2.6Mbps(2.63Mbps,329kByte/s)
上り送信速度: 470kbps(473kbps,59kByte/s)

- Sierra Wireless AirCard 881
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/03/30 22:47:03
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/神奈川県
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 727kbps
サーバ2[S] 1.37Mbps
下り受信速度: 1.3Mbps(1.37Mbps,171kByte/s)
上り送信速度: 380kbps(385kbps,48kByte/s)

- A2502
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/03/30 22:42:45
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/神奈川県
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 1.30Mbps
サーバ2[S] 2.11Mbps
下り受信速度: 2.1Mbps(2.11Mbps,264kByte/s)
上り送信速度: 410kbps(417kbps,52kByte/s)

docomo の A2502 とはほとんど変わらず、3.6 M の Sierra Wireless AirCard 881 と比べると、ほぼ倍出てます。
こりゃ満足満足。これ一本でしばらくは行けそうです。

IMG_1683_R.jpg

 

 

Nokia N78

最近、iPhone が非常に自分の行動パターンにあっていて便利に使っているせいか、絶対欲しいと言う携帯が出てきてません。前回の訪港では携帯は何も買わず ( 何にも買わなかったのは何回ぶり?? ) 、今回もコレだ ! と言うものは無かったのですが、取りあえず日本語 firm の出回っているものは押さえないと思い Get です。
買ってすぐに firmware を入れ替えるので正規品は必要無く、いつもの先達の店で購入。中国語のキーパッドはあまり好きではないので、英語版が欲しかったのですが、在庫無く断念。

IMG_1680_R.JPG

帰宅後、早速日本語化です。
Original は、
 - Product code: 0548650 ( Hongkong Bank in Hong Kong and cocoa brown color ) ??
 - SW version: 20.149
でした。
大まかな手順は、
 1) 何らかの Tool を用い、Product code を日本語版のものに書き換える。何の tool かはググってください。
    0548594 JAPAN? Silver and Lagoon Blue
    0548647 JAPAN? Warm Silver and Cocoa Brown
    0564859 JAPAN? Warm Silver and Pearl White
  2) NSU を用いて Update
    → 日本語版 Ver. 12.046 になる。ただし、日本語 fep 無し
 3) 本体の OTA を使い、再度 Update
    → fep 付の 日本語版 Ver. 20.149 になる
ただし、最近のものは、ほぼ Software version が 20.149 で出荷されている為、そのまま Product code を書き換えて NSU を実行しても、本体の方が新しい為 Update 出来ません。上記手順の前に、
 0) JAF 等を用い、Software version を 12.046 より古い version に down する。
ことが必要になります。私は今回深センで N78 用のケーブルも入手してきましたので、手持ちの秘密兵器を用いて Europe 版 11.043 に一旦 downgrade しました。あとは上記手順通りです。
すべて終了後、日本語入力が出来ませんでしたが * 長押しで入力言語を日本語に変更し、OK になりました。( ここではまりそうになりました・・・)

海外滞在用の N73 の後継として使いたいと思います。

 

3 HK HSDPA Broardband Access Rechargeable SIM Card

訪港の際の net 接続には、CSL の HK$1000 Prepaid SIM card を使用しています。
非常に便利なのですが、HK$50/day, HK$178/5days, HK$788/30days とちょいお高め。
すると、あの山根博士の blog の記事 に、おいしい情報が。
なんと、3 HK の HSDPA SIM の 1 日の最高額が HK$28 に大幅値下げされたとの事。こりゃおいしいと、早速 Get !!
価格は HK$98 と HK$68 があるようです。市内の 3 Shop では HK$68 を出され、空港の Shop では HK$98 を出されました。HK$68 は無いの? と聞くと、HK$68 もあり、何が違うのか? と聞いてみると、価格だけ。との事でした。

3hk sim.jpg
[ 現在のパッケージ ]

X40 + Sierra Wireless AirCard 881 との組み合わせでは、APN: ipc.three.com.hk をきちんと設定すれば、問題なく接続 OK でした。 

HK 版 iPhone にこの SIM を挿入してみると、、、山根さんの blog にも書かれていますが ( 後に解決したとなってます ) 、設定の項目に、APN の設定が出てきません。このままだと、mobile.three.com.hk となってしまっており、ipc.three.com.hk に変更する事が出来ず、当然接続できません。とりあえず、現地ではここで時間切れ。

帰宅後、再度、試してみることに。
firmware の Version は現行の 2.2.1。
多分あれだろーなぁ。と思いつつ、PC に接続。すると、
 「お使いの iPhone 用のキャリア設定の更新が利用できます。今すぐインストールしますか? 」
と言うメッセージが。コレコレ。もちろん Yes で更新し、再起動。
出てきました、APN の設定が。やはり default は mobile.~ になってます。これで ipc. ~ に変更出来ます。ローミングのパケ代高いので、接続テストしてません。

今後の訪港はこの SIM が net 接続用になりそうです。CSL は音声用として使う事にします。

 

今回の釣果

今回の訪港の釣果はこんだけーです。深センにも行ってきました。
帰国後暇がなく、封も開けてません。

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 - Mac mini + キーボード、マウス ( なぜか?? )
 - NOKIA N78 ( 目的はもちろん XXX化 )
 - 3 HK 3reedom E180 Prepaid Kit ( 上りも早いぜ )
 - HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM ( CSL より安くなっちゃったので )
 - Think Pad X40 バッテリー ( 互換品 )
 - 秘密兵器のケーブル for N78 ( 必需品 )
 - iPhone パーツ色々
 - CD
などなど。

詳細は追々。 

 

携帯ケース

普段スーツのポケットに入れる時はむき出しそのままなのですが、カバンの中に入れる時はケースに入れています。色々とこれまで物色をしてきました。
こんなのとか、

IMG_1428_R.jpg

結果、↓ が一番手軽で良く、お気に入りです。
すいません、結構使い込んでいるので、薄汚れています。

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タイの Naraya というブランドです。( ブランドというほどでもないかも )

http://www.naraya.com

昔、リボン付きのバッグが CA ( = スッチー ) の間で流行った事を発端に、一般にも広まったので、ご存じの方も多いと思います。
Bangkok だけでも数店舗あり、行くと店内は女性ばかりであふれかえっています。( なので行くのはカミさんと一緒です )
Bangkok はあまり行く機会がないので、この年末年始に行った際に大人買いしてきました。
価格は 1 つ 50 バーツと非常に安いです。

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さすがにこれだけあれば、当分は持つかな。

 

HSDPA テスト in HK

今回の訪港で試したことが。
X40 + Sierra Wireless AirCard 881 + CSL SIM カードでの HSDPA 通信のテストです。

http://www.rakuen-hideaway.asia/blog/2009/01/sierra-wireless-aircard-881.html

1. SIM カードを携帯に入れ ( 今回は N73 日本語化バージョンを持参 ) に入れ、HSDPA を Activate。
2. Activation 完了の SMS が来るまで、待つ。( 約 15 分 )
  # 一度だけ、この SMS が来るのに数時間かかったことが・・・
3. SMS 到着。SIM カードを AirCard 881 に移す。
4. 3G Watcher Utility を起動。電波を拾っていることを確認。APNは cslp2 に設定済。
5. Connect!!
・・・あっさり繋がりました。当たり前か。
スピードもまあまあ。実測してくれば良かったと後悔してます。
外出時には、iPhone 3G ( HK版 ) に SIM カードを入れ替え、外でも快適。まあちょっと、SIM Card 入れ替えが面倒ですが。

それから、今回、もう一つ試したことが。
docomo の A2502 も持参しました。出発前におにくさんのサイト、

http://oniku.blog.ocn.ne.jp/denwa/2008/09/phs300_bmobile__e92a.html

の記事に、あの山根さんがつけられた、
「A2502って、赤いカードと同じなんですよ(謎)...香港でCSLやSmarTone-Vodafoneでたまに使っています(謎2)。HutchisonとPCCWはUSIMなのでNGです(あ、わかりました?)。」
「正確には「USIMロックがあるので、海外のUSIMは当然使えません。でも海外のSIMは使えます」となっちゃうわけです。」
というコメントを発見!こりゃうまく行っちゃうと、AirCard が無駄になるな。等などと思い実験開始。
APN を A2502 に書き込み、Dial up を作成し、いざ Connect!!

csl_err_R.jpg

う~ん、ダメでした。電波は拾っているぽいし、動き的にはつながりそうな感じなんですが。今回時間がなく、原因追求できませんでした。また次回の宿題に。

でもこれで香港での net 環境確保です。やった!

 

Sierra Wireless AirCard 881

自分は Mobiler なのか?ですが、外出時の Internet へのアクセス方法は悩みどころです。日本では、iPhone が大活躍のため別の手段はあまり必要ありません。仕事以外では稀ですが、PC でのアクセスが必要な場合は会社から貸与されている docomo の USB タイプモデム A2502 を使っちゃってます。
一方海外では、行く場所によって場当たりで、現地の有償 Wifi サービスや、無料の Wifi Access Point のある場所へ移動したり、GPRS/3G 対応の Pre-Paid SIM を買ったりしてアクセスをしています。しかし、これまた不便で、特に行く機会の多い香港では、ホテルの Wifi が接続料金が結構高かったりする ( 私の定宿では、野良電波も入ってきません ) ので、Windows Mobile 機 ( iPhone 香港版を買ってからはまだ香港に行ってない ) + Pre Paid SIM という組み合わせでしのいでました。
香港では、数社から定額制の通信用 Pre Paid SIM が発売されており、私は通信専用に CSL の "HK$1000 Prepaid SIM card" を使用しています。( 通話はべつのものを使ってます )

HK$1000 Prepaid SIM card

この SIM のメリットは、
 - 有効期限が 2 年間と長い
 - HSDPA OK
 - 1-Day $50 / 5-Days $178 / 30-Days $788という単位で、通信分のActivationが出来る
 - HK$50 以上 recharge をすると、有効期限がその日から 730 日延長される
です。毎回訪港の度に SIM を購入するのも面倒なので、度々行く場合は非常に便利です。
しかし、ホテルの部屋にいる時、やはり WM 機でなく PC を使用したいと以前から思っており、HSDPA タイプのモデムに目をつけていました。色々と物色したのですが、結局 e-bay で AT&T バージョンの AirCard 881 を見つけ、値段も手ごろで、Unlock 済だったので購入しました。

これで香港では、外出時は iPhone、ホテルでは PC という Net 環境が確保出来ました。
試しに docomo の SIM を入れてテストをしてみましたが、問題なく接続できました。( ちょっと電波のつかみが悪いような気がしましたが ) 驚いたのは、アクセス用のユーティリティソフトを立ち上げると、接続先として mopera がセットされ、APN 情報も入ってました。これって SIM に情報があるのか??

早速来週の訪港の際に使ってみたいと思います。

 

SoftBank 705NK

705NK が色々出来る。? という情報を仕入れ、いじくり回していたら、文鎮と化してしまいました。何をやっても修復不能。仕方がないので、メインボードの交換をすることに。ヤフオクで液晶の壊れたジャンクを購入し、ボードだけ入れ替えました。入手したボードのサイドのボリューム部分のスイッチがパターンから外れてしまっていて、修復に半田ごてを何年かぶりに持ち出し苦労しましたが、何とか復活しました。

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がわは、NOKIA N73 純正のものに交換してあります。
この色が好きだったので、復活させたかった。という理由もあります。

 

 

iPhone 3G on NTT docomo

最近 iPhone は、香港購入の方に docomo SIM を入れて使っています。

IMG_0899_R.jpg
[左: docomo 右: SoftBank]

@i.softbank.jp 宛にメールが届いた際、SoftBank 版は写真右の様に『You got a mail.』メッセージが表示されますが、docomo SIM を入れた香港版では、画面にメッセージが表示されません。実際に受信トレーを見に行くと、受信します。なんか仕掛けがあるんですね。 

 

行っちゃいました・・・

やはり、行っちゃいました。

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写真があまりきれいに撮れていませんが、右が香港、左が SoftBank です。
やはり、日本のキャリアから発売される、最後の NOKIA 機になるかもなので Get しました。
私の名義ではすでに SoftBankの回線は 5 回線が埋まっており、カミさんの名義で契約となりました。まあ、当然のごとくあきれていましたが・・・

香港バージョンをどうするかは、ちょっと検討ですね。

 

Japanese Carrier vs NOKIA

すでに色々なところで話題になっていますが、

ノキア、日本の事業展開の見直し
http://www.nokia.co.jp/about/release_081127.shtml

だそうです。
docomo、SoftBank 共、冬モデルに NOKIA 製がラインナップされていました。これはひょっとすると、2010 年頃、もしかしたらあるかもの、SIMロック無しモデルの販売に向けての布石なのでは。なんて思ってました。が、一転、SoftBank の N82 だけは発売されたものの、その後予定されていた、docomo の E71 はキャンセルされてしまいました。すでに発売のアナウンスをしているにも関わらず中止するところを見ると、NOKIA 側がよほどドラスティックに判断をしたんですかね。私も外資系に勤務していますが、同じ会社ですら海外の突然の判断に面食らったりすることは多々あります。

まあ、日本の携帯マーケットの特殊性、キャリアの内向き戦略、NOKIA の企業努力不足が合わさった結果ではないでしょうか。

2010 年に SIM ロック無しのお財布機能付きの NOKIA 携帯が市場に出て、自由に日本のキャリアで使えることを期待します!(笑) # 個人的にはワンセグもお財布機能はいらないですが。

というわけで、SoftBank の N82 がレアな感じになりそうです。買うかな!
(先日香港で N82 買ったばっかり・・・)

 

iPhone GPS

上越新幹線の中であまりにも暇だったので、iPhone の GPS で遊んでみました。
アンテナはほとんどフルに立っている状態です。

付属のマップで位置を捕捉しようとすると、「現在地を特定できませんでした」となり、全く捕捉できませんでした。地図を読み込む為のパケット通信 or GPS が新幹線の中だと駄目なんですね。仮に GPS が駄目だとしても、携帯電話の基地局からの電波で大まかな位置は特定するはずなのですが。。。

通話機のメインとして使っている、docomo P906i で同じく試して見ると、こちらはあっという間に現在地捕捉です。

SoftBank の電波がチョロいのか?もう少し色々調べてみないとわからないですね。

 

2 台の iPhone

香港から到着です。友人に運び屋になってもらい、無事 Get です。
AC アダプタが各国のプラグに付け替え可能なもの (結構でかい) になっているため、箱も日本版に比べて高さがかなり高いです。
7 月 に SoftBank で購入した際は、店員が箱のセロハンを破り本体に貼られている保護シールもペリペリとはがされてしまったので、今回本当の "素" の状態は初めてです。
ウキウキしながら、本体に貼られている保護シールをはがしたところ、ななんと、糊の成分が本体側に残り、本体表面が曇りガラスのようになってしまいました。あり得ないですね。日本なら返品ですが、香港に送り返すのも面倒なので、アルコールで拭き拭きしてきれいにしました。
香港ではこのくらいでは返品する人はいないんですかね?

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まったくの "素" の状態なので、Activation が必要になります。今回は iPhone に入っていた SoftBank の黒 SIM を入れ、iTunes に接続、その後、あっけなく Activation 完了です。

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左が香港版、右が日本版です。両方ともパワサポのクリスタルジャケット装着済です。
また、香港版には Yahoo! のアイコンが無いのがわかります。

今回の購入の一番の目的は、海外に行った際、現地のPre Paid SIM を使って、HSDPA 通信を安価にすることです。日本では、色々な SIM を入れ、弄びたいと思っています。

本日はここまでです。

N82

実は先日の訪港時に先達で購入してしまいました。
帰国後何かと忙しく、まったくいじってませんでしたが、とりあえず箱から出し、充電して動作確認です。
今さら N82 か?という感じですが、現在海外用に使っている N73 の後継ぎにしたいと思っています。以前、発表当初に即購入しましたが友人にそのまま譲ってしまい、その後、Black も発売されたことから、やっとこさの購入です。
SoftBank から日本語版の提供が決まっていますが、日本語 firmware は公開されないのかな?とひそかに期待しています。

IMG_0850.JPG

まずは Font 導入 & J+ あたりで日本語化をしてみたいと思います。
あっ!W960i もまだ途中でした。  

iPhone 3G 購入記 in HK

というわけで、香港に行き Apple の正規 Reseller を何件か回ってきました。
前もってメールで確認しておいた 3 軒に行ってみることに。
ちなみに、B) と C) は同じ店の場所違いです。
まず、どこも店頭には iphone は並んでません。で、店員に聞いてみると、
 店A) B) 無いよ ( あるわけ無いだろ。って感じでした )
 店C) 予約が必要。入って来るまでに 3 日位かかる
店A) B) はお話にならなかったですが、店C) は本当に予約をすれば買えるのか??短い滞在期間では試すことも出来ないのでヤメましたが、もしかしたら店員が Apple Store Online で注文してそれを売ってくれるのか?まあ、いずれにしても香港の正規 Reseller での入手は無理そう。という結論に達しました。

次に、香港携帯の聖地『先達広場』で状況を確認することに。
いつも他の携帯は、ここで買ってしまうことが多いのです。基本的に正規品ではないので、だいたいのお店が 1 年間の Shop 保証を付けてくれます。NOKIA 等は購入後 firm を入れ替えたり、キーパッドを交換したりしてしまうので、これまであまり保証にこだわらなかったのですが、iPhone はバラしたりしないと思うので、今回は正規保証の付いたものを購入するつもりです。
3ヶ月前は 16G が
 アメリカ製 Lock 有 + SIM下駄 : HK$5000台
 香港正規品 (多分 3 のものが流れてきた) : HK$8000
でしたが、今回は
 香港正規品: HK$6200-6280
で売ってました。
ただ、1 年間の Shop 保証のお店と、保証無しで、壊れたら店に持ち込むと修理業者を紹介してくれ、実費で直してくれるお店と両方でした。
まあ、これらもチト不安なのでパスし、今回の現地での購入はあきらめることに。

Online Storeでも日本で発行したクレジットカードが使えるので、あらかじめ荷物の受け取りをホテルにお願いしておけば、日本人でも購入可能ですね。

さて、私は結局どうしたかというと・・・
偶然身近に香港に住所のある知り合いを発見。その人が来週香港に一時帰国するとの事なので、Online Store でその人の香港の住所宛発送で Order してしまいました。すでに、到着しているとのことで、後は持って帰ってきてもらうだけです。

iPhone 3G

Softbank から販売されている iPhone は発売日の次の日に購入済みです。毎日通勤時の暇つぶしやらで相当役にはたっています。が、、、日本国内はパケット定額の為、通信費を気にする必要は無いのですが (電波状況は docomo に比べるとかなりお粗末ですが) 、海外に行ったときのRoaming での通信費はバカ高いので、個人的に実質使い物にならないと思っています。
このような場合、SIM LOCK 無しであれば、現地の SIMに入れ替えて使えば良いのですが、ご存じの通り、日本で購入すると SIM LOCK付きです。すでに世界中の何か国かで LOCK 無しの iPhone が発売されていますが、色々と購入する為条件がありハードルが高いです。唯一、今週末行く予定の香港では、Apple Online Store で契約無しで、SIM LOCK の無いものが購入できますが、
 1. 香港の住所のみへの発送
 2. 香港の銀行が発行したクレジットカードのみ使用可。Amex のみ日本の発行でも OK との情報あり 
という条件がつきます。
幸い Amex を持っているので、Apple Online Store HK から、発送先に今度泊まる予定のホテルを入力して試してみることに。もし、うまく滞在期間前に到着すれば、ホテルのコンシェルジェに預かってもらえば良いわけだし。
オーダーを進め、Payment のところで 試しに VISA カードで決済してみました。なんと、あっさり OK。??? です。今回は11/1-11/4 の予定で訪港です。サイトにはships: within 24 hours とあったので、楽勝で滞在中に間に合うだろうと思ってましたが、、、なななんと、
 Delivers: 04/11/2008 - 05/11/2008
間に合わないじゃん!ということで泣く泣く、即 Cancel です。
さてどうするか・・・次の訪港は 1 月の予定なので、待ちきれ無い。
香港には直営の Apple Store の路面店がありません。しばらく前に何件か Reseller に問い合わせてみましたが、
 店A) うちは扱ってない。itouchにしなよ。 と、意味の無いセールス
 店B) 多分すぐに在庫すると思うよ
 店C) 多分入ってくると思うよ
と、あまりはっきりした答え無し。

直接お店に行って確認してきます。あれば、2 台目ゲットです! 

Sony Ericsson W960i 日本語化 その2 - 表示編 part2

先日フォントの入れ替えが完了し何とか日本人になれた我が W960i だが、相変わらず Power ON 直後に、毎回 、「この Application を Install するか?」と言うメッセージが表示されてしまう。これを解消するため、香港 Firmwareに戻し → 外部メモリ領域のフォーマットを試してみることに。例のツールを使って、香港版に戻し、フォーマット。見事メッセージは表示されなくなりました。

さて、これでまた日本語化をしなくてはいけませんが、外部メモリ領域にフォントを置くのも今回のような事があると非常に面倒なので、FontRouter LT という Application を使用し日本表示が出来るように設定しました。これだと、実際のフォントのファイルも1個で済むし、中々楽ちんです。

以下、備忘録
1. FontRouter LT のダウンロード
2. Open Signed Online で開発者証明を付加し、インストール
3. SwissManager のダウンロード / インストール
4. 今回使ったフォント (M+1P+IPAG.ttf)
5. c:\data\fonts にttf ファイルをコピー (FontRouter.ini と同じ場所)

というわけで、次こそは日本語入力です。 

Sony Ericsson W960i 日本語化 その1 - 表示編

W960i の日本語化に Try してみました。Sony Ericsson 製は過去に M600i でも経験済だったので、楽勝だろう。と踏んでいたのですが、、、ハマりました。

以前、M600iの時は外部メモリ領域に\resouce\font フォルダを作成し、その中にRename した日本語 Font をコピーしてやれば良いだけでした。が、今回同じことをやってもまったく Font を認識してくれません。ここで悩みました。resouce フォルダを手動で作ったのがいけないのか?という事で、適当な Application をインストールし、その Installer が作成したフォルダにコピーしたりしても全く変わらず。。。

私の購入した W960i は、中国語 (繁体字) と 英語が表示可能なバージョンです。ここで、昔どなたかの Blog を拝見して「中国語バージョンの場合、この方法ではうまくいかないことがある」というのを思い出しました。そこで、普通なら中国語バージョンのまま日本語化を模索するところですが、中国深センで購入した秘密兵器があることを思い出し、思い切って英語の firmware に入れ替えてみたところ、一発で認識し日本語表示 OK となりました。持ってて良かった。

ただ resouce フォルダ作成時に Install した Application を削除しても何かが残ったままになってしまい、電源 ON の立ち上げ時に、毎回 「この Application を Install するか?」 (← 実際は英語) というメッセージが表示されるようになってしまいました。Master Reset しても、外部メモリ領域からこの Application 関連のファイルを消しても NG です。おそらく、外部メモリ領域をフォーマットしてやれば良いと思うのですが、フォーマットしようとすると Font が置かれているせいか、「in use」と怒られてしまいます。こういう時、M600i 等のメモリスティックタイプの機種だと外しちゃえば良いだけなんですが、W960i は内蔵なので外すこともできません。時間があれば一度中国語バージョンに戻してからFont を認識しないようにし(in use にならないようにする)、Format してみようと思っています。

次は日本語入力です。 

Sony Ericsson W960i

すでに W980i が発表されてしまい今更ですが。

今年の1月に香港の先達で購入したままになっていたのを引っ張り出してきました。

しばらくの間、リンゴな奴の代役として使うつもりです。(ん?) 

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日本語化し、FOMA/mopera でパケット通信メインで使用する予定です。


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